電子レンジ

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電子レンジ

C15エラー表示がある時は修理しても「テストモード18」で削除しないと温めができない機種もある

基盤不良

基盤の不良

電源が入らない

ヒューズの切れ方で症状を判断可能

上の画像は「高電圧」で一気に切れた感じである
この場合は「マグネトロン」「インバーター」の高電圧部品が壊れて切れた場合が多い
ヒューズが切れた場合は「基板も交換」


ヒューズが綺麗に切れた場合は「基板の抵抗不良&リレー不良」基盤のみの交換で治ることもある

ラッチスイッチ

ドア開閉のラッチスイッチの故障
3個のスイッチがありそれぞれの導通を点検
画像「12」は3端子あり「1+3」「1+2」の導通を見る


電源はいる「エラーなし」
①温まらない
②オーブンも使えない「マグネトロン使用していない」
この場合は、機械的な故障が大きい

ラッチスイッチの真ん中のスイッチのスイッチの接点が壊れていた「画像の1,2」

庫内灯

マグネトロン

マグネトロンの役割
マグネトロンは電子レンジの“心臓”みたいな部品で、電気をマイクロ波(電磁波)に変える装置
このマイクロ波が食品に当たることで、水分子を高速に振動させて摩擦熱が生まれ、結果として食品が加熱される仕組み

マグネトロン点検

腐食の点点検

端子とボデー間で「導通」があると不良

マグネトロンの端子どうしでは導通があれば正常

インバーター

インバーターは、マグネトロンのアノード電流(≒発振出力)を高周波スイッチング制御により連続的に可変する電源部
家庭AC(50/60Hz) → 整流 → DC → 高周波スイッチング → 高電圧トランス → マグネトロン に供給

温めるとムラがでる

加熱用のコップに水を入れて電子レンジの複数の箇所に温めて確認してみる

今回はムラの原因はわからなかったので専門の調べる工場があるので代替え機が準備できたら交換してメーカに―送る手配をする

タッチパネルが二重に見える

タッチパネルが2重に見えるので不良である

タッチパネルの交換を行う

電源が入る時と入らない時がある

稼働する箇所の配線がカバーがないと断線して「電源が入ったり入らない」症状が発生

長時間使用するとレンジが止まる

閉めたときドアの隙間が大きい

ヒンジ「L」「R」
ローラー「回転部分摩耗」
ネジ「ローラーのネジ」

ドアの基本的な隙間「0.8MM」

ドアの隙間が閉めたときに大きいのでうまく動作しない時がある
交換すれば大半は治る

レンジの異音

①マグネトロン

温まらない

①マグネトロン
②インバーター
③制御基板
④パネル
⑤ラッチSW
交換したが温めまらない

オーブンは使用可能

湿度センサーテストしたらNGだったので交換したら治った

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