太陽光
R-06「エラー」
モニターや内部処理のメモリで異常を検出したことを示すエラー
Rで始まるエラーは普通の電力系統の異常ではなく、内部データ処理の異常を表しています。
リセットしても治らない場合は「室内のパネル」交換
交換後に設定が必要
記録データ

パワコン「外にあるもの」
東電の契約内容&発電内容が記録されている
室内にあるパネル
ネットのデータ&今までのデータが記録されている
点検方法

80V以上あればソーラーパネルのパネルは正常
80V以下はパネルが壊れている
ブレーカーON「200V」
どこかで使用されるから電圧下がる
ブレーカーOFF「250V」
発電の電圧がそのままなので高い
この2個の電圧差がないと壊れている

家のブレーカー「ON」にすればここに電圧が来る
最終確認ができる
中のパネル
JH45DD3P
「45KW」「3枚の基板」
発電量が少ない

故障判断
パネルが認識していないと「000」
認識していれば「012」
などと表示されている
認識されていない場合はその場所は故障している



正常に動いてるとき
テスタの電圧がチョコチョコ変化している
ブレーカーOFF
テスタの電圧がチョコチョコ変化していない
室内のブレーカ「ON」
基盤「ON」
電圧は変動する&電圧の「V」はソーラーの設置枚数で変化する
1番基盤「150V」
2番基盤「200V」
基盤「OFF」
室内で使用されないので電圧は上がる&電圧が変化ないと壊れてる
1番基盤「180V」
2番基盤「200V」
今回は「2番基盤が故障」だとわかる
修理作業
室内のブレーカー「OFF」
基盤のブレーカー「OFF」

端子を外したら感電しないように外した端子に養生をする


交換したら再度電圧を測定して正常になればOK




調整作業中は説明書を見ながら接続
各メーカーごとに専用機械が必須
モニターの表示「0.01」=1番の基盤
調整が終われば「0.12」=1番+2番の基盤が設定できたという事
最後に室内のブレーカーを戻し室内のパネルを確認して作業終了
PVアナライザー点検
パワコンの電圧をテスターで測定しても、電圧しか調べられない
実際に必要なのは電力「W」である
電圧・電流・電力・発電効率・など見て判断できる


電力「W」=電圧「V」x電流「A」
VOC「V」現在の発電電圧
ISC「A」現在の電流「太陽が当たっている」0.579Aとあるが0.5Aを過ぎると少なすぎてグラフでない時もある
太陽ギンギンの時は「7.62A」とか出てる
PMAX=電圧x電流
VPM「PVアナライザーでの推定発電電圧」
IPM「PVアナライザーでの推定発電電流」
FF「発電効率」0.6以下になると効率が悪く壊れている
古いパワコン



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