エアコンガス関係
エアコンガス圧力
気温や外気で変化するが目安
冬場
停止状態「1.0」
冷房試運転「0.7~1.0」
暖房「2.3~2.5」
夏場
停止状態「1.5」
冷房試運転「0.9~1.0」
暖房「2.5~2.7」
ガス補充は「強制冷房」で行う
「冷房試運転」は一定圧力で運転を行う
冬場は寒いので冷房は動かないので「冷房試運転」ではサーミスタや温度センサなどをすべて無視して一定圧力で動かすのでガス圧力が安定している
エアコンのガス点検「強制冷房」で行う
強制冷房なら温度に関係なく一定の温度で動くため正しい値が表示
点検後は、通常の「冷房」「暖房」でテストする
「冷房試運転」では故障がわからない時もある
エアコン診断
冬場は圧力がすぐに上がらないので少しずつ見る
夏場は圧力がすぐ上がるので注意
エアコンガス
冷房試運転「強制冷房」
応急運転を5秒間押す
運転ランプ「赤」点滅状態になる
暖房試運転
冷房試運転状態でリモコンで暖房に変更する
室外機の正常動作中
「細い配管」六角ネジは開いてる
「太い配管」六角ネジは開いてる


ポンプダウン
参考動画
いきなり電気「エアコン取り外し方」
ポンプダウン「SHORT」
ポンプダウン
正常に動くエアコンのみ可能な作業
どんな時使用するのか?
室外機にガスを閉じ込める作業「エアコン取り外し」「引っ越し作業」
この時シューシュー音するがゲージ「0」OK
真空引きもそうだが止めるときは根元から止める
エアパージ「配管の真空引き」
どんな時使用するのか?
ポンプダウンで室外機に閉じ込めたガスをエアコンと共有させる
サービスバルブ解放
マニホールドゲージ閉める
真空ポンプ停止
マニホールドゲージの低圧バルブ閉める
ゲージの指針が変化しない
室外機の六角ネジを両方開ける
真空引き&ガスチャージ
参考動画
いきなり電気「エアコンガスチャージ」
いきなり電気「ガス漏れ修理」



どんな時使用するのか?
ガス補充の時
マニホールドゲージ低圧➡サービスバルブ
マニホールドゲージ真ん中➡補充ガス
マニホールドゲージ高圧➡真空ポンプ
マニホールドゲージ低圧&高圧➡バルブ開いてる
室外機の六角ネジは両方開いてる
指針が変化なければ漏れがないのでOK
長時間真空引きを行う「15分」
真空ポンプ停止「10分」
電子はかりで測定しながら行う
マニホールドゲージなど接続したものを外す
真空引き➡ガス補充➡実践ポイント
①室外機の六角を両方閉めておく
②低圧バルブをサービスバルブにつなぐ
③真ん中黄色を真空ポンプにつないで動かす「低圧バルブ開く」
④真空ポンプ止める「低圧バルブ閉じる」
⑤ゲージがマイナスから変化しないことを確認
⑥室外機の六角バルブを両方開く
⑥真ん中の黄色いホースにガスタンクを接続する「ガスタンクバルブを開ける➡高圧バルブを一瞬開けて空気を抜く」
⑦冷房試運転をする
⑧低圧バルブを開ける「規定量の半分ぐらいずつガス入れる」一度に入れるとロックして止まる
⑨ガスを入れてもすぐに変化しないので、少し動かして規定値のガスになってるか確認する
冷媒回収
参考動画
いきなりでんき「冷媒回収」

どんな時使用するのか?
室外機の作業の時
「0」ならガスは入っていない
フレア処理

フレア処理ポイント
①花の開きが「小さすぎ」「大きすぎ」NG
確認「ナットに取り付けて確認」
②取り付け「上下を押しながら行う」
③切断時「少しずつ切る」一度に切ると配管がつぶれる
④切った後の処理「面取り」配管を水平にして面取りした後にたたいて破片を外に逃がす
⑤花を作る時「配管の種類に応じた場所」
⑥セットする位置「手で触り少し飛び出てるくらいがいい」
⑦閉めるときはトルク管理しっかりする
ガス漏れ点検

漏れ点検の時「暖房」にすると圧力が上がり点検しやすい
エアコンの電源は切って点検する

上の細い管「2分」
下の太い管「3分」




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